月: 2025年3月

お伊勢参りをしてきました

2泊3日でお伊勢参りに行ってきました。

と言うのも、お父様が2月に還暦を迎えるので何かせねばな…ということで、1月後半辺りから計画していました。弟もいるので、一家4人で集まって行けるタイミングを合わせて行く、費用は長男たる自分が出すので全員集合…という計画でした。お父様が還暦を迎えるのが今年ではなく来年だったこと以外は完璧だった。るーしん家、誕生日や○○の日を祝う文化が無いのでちゃんと把握していなかったのじゃ…(言い出した手前引き下がれなくなった)

まあきっかけは何であれ、とても良い2泊3日の旅となりました。旅行は行けるときに行くのが良いとされているし、いわゆる親孝行的なことを今までできていなかったし。
ある程度予約を進めてた段階で異動&引っ越しが決まったので大出血ですが、自分の趣味だけにお金を使うよりはよかろう…
ちなみに、日本神話の予備知識としては父母がそこそこ(なんなら夫婦で神社巡りして御朱印集めてる)、弟もそれなり(大神シリーズの大ファン)、私は微妙(鬼灯の冷徹を読んだり昔東方原作遊んでた程度)という感じ。高校生の頃に古事記読んだことがあるんだけど、だいぶ昔なので覚えてない部分が多々あった。予備知識は参拝の手順を読んだ程度。あとメガミデバイスたくさん作ってる割にアマテラスは未購入だったりする。

そんな訳で旅の記録です。だいぶ長め。
正しきインターネットの使い方をしている気がする。

 

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作業スペースを作ろう(空想編)

4月半ばにお引越しを控えているので、その作業をしています。 その昔DIYした机を解体したり放置してた旧PCを廃棄したりと片付けを進めつつ、荷物の梱包作業。
なにせオタクハウス。重量分散のために本とプラモデルを混合させながら段ボールに詰めていっても「本その10」みたいな箱ができあがってしまっています。大丈夫かしら…(たくさん箱が必要とは引越会社さんには伝えた)

昔作った子も梱包中なのだけど、せっかくなので記念撮影。それぞれ赤迅雷とイノセンティア初版の頃じゃないかしら。2人とも膝立ちで置いてあったけど関節動かすのがとても怖い…
素組みの子とかも梱包してるのだけど、「このパーツ良さそう」とかの発見が出てきて手が止まりかける場面が多々ありました。こういう時に限ってモチベが高かったりするんだよな。

さて、お引越しで考えなければならないのが新居のレイアウト。 引っ越し先の周辺環境が現在の棲家よりもグレードダウンしてしまう(ふらっと行けるお店が減る)ので、せめて家の中は良き空間にしよう…という観点でお部屋探しをしました。 そんなわけで、家賃は少し上がるものの新たに塗装作業専用の部屋を作ろうと思います。 現在の塗装環境、少しずつ拡張していったので使い勝手が良いわけでも無いんですよね。ならば引っ越しに便乗してより良い環境を作ってしまおうという訳です。どうせ出費が大きいのなら更に増えてもよかろう(クレカの明細は見ないものとする)。

ということで、現状考えているのがこんな感じ。

拡張としてネロブースminiを導入したいのが作業部屋拡張の主目的。
塗装ブースはタミヤのペインティングブースIIを使っていたのだけど、メンテナンスが面倒という問題が。 2,3作品に1回くらい分解してファンの掃除したりフィルター交換したり…というのをやらねばならないのだけど、面倒だし掃除中に作業ができないんですよね。 ならば評判の良いネロブースにしてみよう…と思い立ったわけです。前にアキヨドで動かしてるのを見たことがあるんだけど、動作音も静かだったので良さそう。

ただサイズがでかいので、そうなると机や配置も考えねばならんよね…という感じで図面を作ってみた次第。どうだろうか…?机は新しく買うことになるので更に出費も大きくなりますが…
今まで机はL字型に配置してたんだけど、ワイドデスクにしてる作業スペースをよく見る(気がする)ので真似してみる形。
スペース的には余裕がありそうだし、上方向に物を置く余地もあるので設置後にまた考えたい所。照明とか含んでないし。

コンプレッサーは今使っているのがクレオスのL5で、これは続投。でかいやつのほうが良いのかしら?と思ったりもするけど、特に不満点が無いので買い替える理由がないんですよね。
山善のアレも今使っているんですが、単なる埃よけになっている気がする。実際どの程度時短できるんだろうか。
塗料ケースは無印良品のやつで、ガイアカラーの瓶がピッタリ入るやつ。無印良品のページ見てみたら今使ってるやつが見当たらなかったんだけど、とりあえず継続使用の予定。塗料の在庫管理もしておきたいけど流石に余裕が無さそう…

そんな訳で、模型作業を再開するのはゴールデンウィーク頃になりそうな気がしています。サイト立ち上げの時期が悪すぎるだろ(立ち上げ後にお引越しが決まったのでどうしようもない)。
空想編で終わらないようにモチベーションが生きてるといいな…!

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スプリット・フィクションを遊びました

密かに楽しみにしていたスプリット・フィクションというゲームを遊んでいました。期待通りのとても良い作品でした。
あのEAが販売したゲームで珍しく高評価というのもポイントなのですが(惑星BATTLEFIELD出身 工兵 男性)、日本だとメジャーというわけでもない気がするので、今回は紹介文です。
ちょろっとスクショを貼っているので完全初見を楽しみたい人は注意。

 

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ひたすら素組みをする回

かざも以降全然プラモデルについて触れてなくて謎サイトとなっていましたが、ちゃんと触ってるアピールをしようと思います。

先に言い訳をすると、転勤により引っ越しするので大掛かりな作業しにくい…というのがありました。普段制作期間2カ月(ただし休日のみ)というのが自分の中の制作スタイルなので、塗装途中とかでお引越ししたくないな…という感じ。
塗装用具とかは先に片付けてしまったのだけど、結局お引越し自体は4月に持ち越しになりそうなので粘っても良かったかもしれない。
後は過去作のスズランちゃんを追加したり、ちまちまサイト作業をしてみたり。当初隔週くらいのゆっくり更新ペースを考えてたんだけど、立ち上げてみると楽しいことが分かってきた。

で、本題ですがここしばらくは素組みをしてました。

後で改装したり…と考えて珍しくちゃんとバリの処理をしてたりする。合わせ目消しは気分。

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狩猟笛はいいぞ

同世代なら直撃な世代であろうと思われますが、例に漏れずモンハンで遊びまくっていました。クエスト待ちする間に少しずつ作業しようとか考えてたけど考えてただけに終わりました。

モンハンと言えば武器談義だと思うのですが、長い間笛をずっと使っています。
遍歴としてはP3rd→X(エリアル)→World・IB→Rise・SBと、ちゃんとプレイしなかった4以外基本笛。初めて触った2ndGでも担いでた記憶はあるんですが、まだちゃんと使ってはなかったはず。
今作の笛はWorldがベースになっており、モンスターを殴りながら演奏するとダメージが入る仕様。今作は属性が乗ってるらしい(あんまり知らない)。
また、響玉という技が設置技に変更され、モンスターの目の前で踊りながら演奏することでバフを掛けられるようになりました。それはそうと笛くるくる返してほしい。
野良の笛は希少種なのでなかなか見かけないと思いますが、もし敵の前で踊ってても正常なカリピストなので近寄ってバフだけ享受してあげてください(範囲内にしか効果が無い+範囲外に出ると5秒で効果が切れるので)。

今作はリアフレ2人と遊んでいて、片や性能向上に歓喜したガンランス使い、片や残念な形になったためチャアクと弓に乗りかえたハンマー使いというパーティだったのですが、私1人強いか弱いかは分からんけど笛楽しいというふんわりプレイをしていました。
恐らくソロだと微妙というのは今までと変わらないっぽいし、ジャストガードやジャスト回避なんて素敵システムは存在しない。何故か傷口攻撃中の同時押し判定がシビアという問題は抱えている。
…が、笛にしかないものがあるのだ。

というわけでまずこれを聞いてほしい。

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『ヴィクトリア朝時代のインターネット』を読みました

インターネット老人なので…とかは関係なく、純粋にタイトルで気になってた本。
腕木通信から始まる通信の高速化と、その後の電信による世界のネットワーク化、それによる出来事を書いた本です。
元々書かれたのが1990年代末、その後邦訳が00年代に出されたものの絶版となり、改めて最近になって文庫版として出されたようです。

読む前は電信って局地的な通信に使われてたんじゃないの?と思ってたんですが、交換局を介してアメリカ各地やヨーロッパ、更にはアジアまで海底ケーブルを繋いでおり、まさに「インターネット」となっていました。
電信とインターネットの共通性を書いていて、初めは理解されなかったもののその有用性が広まると爆発的に普及していったり、一方で悪用されたり…というのも重なります。
違うのは回線交換が人力という部分で、ここに従事していたオペレーターの話なんかも載っています。仕事が無い時は外部のオペレーター同士で交流していた…というのも現代のインターネットでも重なるのかもしれない(これは職場に寄るだろうけど)。
また、ラストワンマイルを繋ぐために気送管が登場するんですが、これもスチームパンク創作だと思ってました。産業革命の真っ只中、蒸気と鉄道と同じくらい当時の人々の生活を変えていった電信…そんな18世紀末〜19世紀中頃の話です。

電信の普及は世界が縮まり、これによって世界各地の相互理解が進んで平和になるはず…という言説も支持されていたようで、MGS3のシギントさんが想像していた世界は100年前にも空想されていたようです。
残念ながら現代インターネットは悪徳金儲けや陰謀論ばら撒き装置に成り下がっていますが、当時はまだ不特定多数と通信するわけでは無いので平和的なエピソードが多め。
わるい使い方としては「競馬の結果が地方の販売所に伝わる前に電信で結果を聞き、勝ち馬に乗る」とかはあったようです。まだ郵便の時代なので、結果も鉄道で送られていたらしくその前だったら馬券が買えてしまったらしい。これが光の速さ(オペレーターを介すから実際にはもっと遅いにしても)で伝わるようになる…というのも、産業革命による大きな変化ですき。

符号を知ってなければ使えない電信も、誰でも使える電話が発明されると過去の産物となるように…と言ったところで本書の締めくくりに。50年程度で移り変わったのが長いと見るか短いと見るか。
冒頭に書いたようにこの本が書かれたのは90年代末と、インターネットが少しずつ普及しはじめた時期。現代の人間が読むとインターネットそのものは過去の産物にはなっていませんが、使い方は文字から音声、動画に変わったのはあると思います。一部の人しか使えなかった過去の産物として見るならパソコン通信の方が近いのかもしれない。個人的にはもっとのんびり静かなインターネットのほうが好きなのだけど…変化を受け入れられないのも良くないよね。
インターネットが過去の産物となるならもっと手軽に誰でも…という技術になるけれど、光の速さで通信できてしまうのを考えると残るは空間とかになるんですかね。今のところVRChatとかってモノ好きなオタクしか使ってない気がするし、VRモノ流行るって言われて何年経ってるのよというのはあるけれど…

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