月: 2025年2月

DQB2はいいぞ

作業用BGMに青木瑠璃子さんの配信をよく見ます。
あんまり声優さんに詳しい訳ではないんですが、ご本人が時々話しているように作業用としてちょうどいいのと、休みの日だと当然のように5,6時間とか配信されてたりするので、垂れ流しておくのにちょうど良いのです。

で、1か月ほど前からDQB2を配信されていたので見てたんですが、見てたら遊びたくなったのでSteam版を遊び始めてしまいました。
この作品、今まで遊んだゲームの中で5本指に入るくらいに好きなのですが、やっぱりちゃんと面白かったという話です(定期的に建築ゲーに手を出さないと死ぬ病に罹っているというのもある)。

結局ビルダーアイというサブクエ全部終わらせるともらえるご褒美を開放する程度には遊びました。ある意味チュートリアル終了とも言うが。

発売から既に5年以上経過していますが、今も大掛かりな建築してる人がいるし、今遊んでもちゃんと面白いよ、というお話をします。

システムが良いぞ

簡単に書けばドラクエ版Minecraftではあるんですが、遊んでみると全くの別ゲーなのです。
ジャンルが「ブロックメイクRPG」となっているように本編ドラクエ的なRPGで、しっかりストーリーがあります。簡単に言えば無人島「からっぽ島」に流れ着いた主人公一行が島の発展を目指しつつ、そのために別の島に行って仲間を集めて協力していく…というお話。
そのため拠点には常時NPCが居て、NPCから出されるミッションを達成していくのが目的です。そしてこのNPC、プレイヤーが作ったオブジェクトを利用してくれます。これがとても良いのです。食品があれば料理をしてくれるし、さらにテーブルに配膳して他のNPCが飲食する。遊び場を利用したり、魔物と戦ってくれたり、クラフトの手伝いしてくれたり、農業してくれたり、お風呂に入ったり、トイレでうんちしたり。夜はおふとんで寝る…のは元のMinecraftにもあるか。

朝からび…バブル麦汁を飲む兵士の皆さん。

さらに、ストーリ中に何度か巨大建築を行うことになるのですが、これを手伝ってくれます。ストーリーも相まってとても盛り上がるポイントでもありますが、愛着のあるキャラクターたちが建築に参加してくれるのがとても良いのです。
ちなみにある程度サブクエを進めていくとブループリント機能が開放されますが、これも手伝ってくれます。建物の移植や整地をやってくれるのでとても頼もしい。
この辺のシステム、ありそうで意外と無いんですよね。サバイバルクラフト系でNPCを配置できるゲームもあったりしますが、背景になるキャラ設定やストーリーがあったり…というのがとても良きポイント。

また、建材の種類が豊富なのでクラフト系が好きな人にも満足できるはずなのと、並べると自動で見た目が変化するブロックがあるので深く考えずに建築してもそれっぽい見た目の建築ができます。
いわゆる豆腐ハウスになってしまっても飾りのオブジェクトがたくさんあるので、作ってて飽きない建築になるはず。
ストーリーがある種のチュートリアルになっているので、その最中で色んな建材や装飾品の使い方を学べるのも良きところ。目的に困ったらサブクエ埋めやキャラクターに合わせた部屋づくり等々、やれることはたくさんあります。
まとめ置き道具や一括破壊等々、便利な要素もあるので、建築勢は無限に遊べます。
逆にこの関係上初めから全開放されてて好きなように作りたいんじゃ!という人には向かないかも(進行度で使える建材がロックされているので)。
「作って楽しい」を感じさせてくれる工夫が随所にあるので、創作熱を上げてくれるはず。

ストーリーが良いぞ

何よりもこれです。初見プレイ時にあまりにストーリーが良すぎて2周しました。今までストーリー目的でもう一週した作品無いかも。
今回も配信見始めて遊んだので、まあストーリーは飛ばし気味でも良いかな…と思ってたらちゃんとのめり込みました。
前述のように色んなキャラクターと協力してからっぽ島の開拓を目指す…というのがメインストーリーなのですが、ここで主人公の相棒たるシドーくんが重要なキャラクターとなります。

騙されたと思ってこのシーンまで遊んでほしい

ドラクエを遊んだことのある人ならご存知かもしれませんが、DQ2のラスボスたる破壊神シドー。このシドーが少年の姿で主人公と出会う…というのが物語の始まり(プロローグでDQ2のエンディング後であることが語られるので、ここはネタバレでも何でもないポイント。何ならサブタイトルに入ってるし)。
主人公はものづくりの力を持つビルダー。一方でシドーは記憶も破壊神としての自覚も無く、ものづくりは出来ないけど壊すのは得意…という設定。この2人で協力しながらストーリーを進めていくバディモノです。
プレイヤーが操作する主人公はクラフトを担当するものの、本編のような勇者では無いので特別な戦闘力は無く。一方相方のシドーくんは主人公より攻撃力が高く、頼れる相棒として常に隣りにいてくれます。素材集めも一緒にやってくれるのも素敵ポイント。
ちょっとぶっきらぼうだけど主人公が建築したりクラフトすると褒めてくれるし、強敵を倒したり大きな目標を達成したりするとハイタッチしてくれて、数多く居るキャラクターの中でも最も思い入れの深いキャラクターになるはず。

クリア後にハイタッチしてくれるの良いよね…

しかし、その根源は破壊の神。主人公は楽しそうにクラフトしているのに、自分は上手く出来ずにモヤモヤすることもあり…と言った感じで、この「創造を担当する主人公」「破壊を担当するシドー」という組み合わせがとても良いのです。

バディ物の名作だとポケダン赤青とかが出てくると思うんですが、(ストーリーの方向性は違うけど)それに匹敵するはず。
3回目のプレイだし展開知ってるのに終盤泣きながら遊んでました。初見プレイ時の衝撃と言えばそれはもう…発売から少し経った後で遊び始めたのですが、なんで早く遊ばなかったのだと自問しました。
ドラクエ本編も(特に4以降だと)一見ゆるめの世界観と思いきやいきなりシリアスぶっ込んでくる訳ですが、DQB2も負けず劣らずというかむしろ全力で棍棒で殴ってきます。結局人間というやつは王道パンチに弱いのだ…
建築ゲーとしてだけでなく、破壊と創造をテーマにしたRPGとして遊んでも名作で、多分クリア後にはクソデカ感情がビルドされているはず。

ということで、1か月ほど生活を破壊されていました。この辺サボってなければもっと時間を創造出来ていたのではなかろうか。

みんな作るであろうシドーくんとの二人部屋

何だかんだで忘れてる部分とか新しく気づいた部分もあったし、ちゃんとクソデカ感情がビルドされたのでクリア後に色んな考察読んだり創作を見に行ったりしました。
いや本当に名作なのでみんな遊んでほしい。体験版で遊べる範囲が広いのでそこだけでも魅力が伝わるはず。我らのようなプラモデル制作大好きマンには刺さると思うのだ…

全然遊び尽くせてないが、この後は多分モンスターをハンターする仕事に就いてしまうので一旦からっぽ島から離れることになると思うのだけど…建築ゲー欲が来たらまた遊びたい。
本当はHD2D版DQ1-2の後に遊ぼうかな…とか思ってたんですけどね。ハーゴン教周りの補完がされてたらやっぱり一から遊んじゃうかもしれない。
ということで、クソデカ感情がビルドされる話でした。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

改めて個人サイトを作った際のあれこれ

立ち上げてからそろそろ2週間になるのですが、思ってたよりアクセスがあってびっくりしています。一応新作投稿とかかざもとかに合わせたのはあったんですが、みんな基本的にSNSに住んでるんじゃないの…?
すごく驚いたのが佐倉葉さんのサイトからリンクが貼られていたことで、まさか令和の世で相互リンクという言葉を使うことになるとは思いませんでした(こちらはすごく分かりにくいところにリンク貼っててごめんなさい…いつか整理します)。全然関係ないのにありがとうございます…!

そんな訳で一旦の整理として、そしてあわよくば個人サイト開いてくれる人が増えないかな、というのを願って立ち上げのあれこれを書いておこうと思います。みんなSNSよりもゆっくりした空間を作り行こう。
と言っても基本的に先人の知恵を借りただけなので細かいところはおまかせしつつの覚え書きです。

【WordPress】2時間で出来る!同人サイトの作り方【初心者向け】

令和の個人サイト創世記

参考にしたのはこの辺りで、サーバー借りてドメイン設定してWordpressインストールして…といった感じ。流石に一からHTML手打ちする元気は無かったのでお手軽なWordpressを選んでいます。
設定については先人の方々が書かれているので細かいことは書きませんが、流れは大体同じです。
思いついたのが11月くらい、当初は正月休みに作れないかなーとか考えてましたが思ったより時間がかかりました。

1.実験用に無料レンタルサーバーを借りてWordpressをインストール

参考にした通りにスターレンタルサーバーを借りました。
サーバー側も最初からWordpress簡単インストールがあったので特に何も考えなくても大丈夫でした。
ちょうどサービス変更の時期だったっぽくてアカウント作り直したりしましたが、今なら関係ないはず。
Wordpressのアカウントは「自サイト用のアカウント」のことらしく、特に気にせずともよさそう。企業用とかで権限分けたりする用にアカウントの概念があるっぽいです。

2.EASELのインストール

WordPressにはHTMLやCSSテンプレートみたいなやつがあって(テーマというらしい)、創作個人サイト向けに作られていたのがこれ。やはり先人の知恵です。
ここから見た目を弄りたかったのでCSSと戦うことになるのですが、ここで「子テーマ」なるものを作ります。元のテーマをコピーしつつ、設定を変えたいところだけ反映される…というのが子テーマのようです。ググって書かれている通りにやっただけ。
style.cssに色々書きつつzipで圧縮→サーバーにアップロード、という感じ。Wprdpress上のテーマファイルエディターやカスタムCSSとの違いがいまいち分かってなくて、俺達は雰囲気で個人サイトを作っている…となっています。
この辺は後々の実験で色々弄りました。

EASELを使う際、「カテゴリ」「タグ」とかは使ってみないとよく分からなかったので、実験はしておいたほうが良い気がする。
今のところ「小さな旅人」「創作」の2カテゴリだけにしているのですが、作成年とかで分けたり再現モノの元ネタで分けたり…とか。

3.プラグイン周りの設定

HTMLだのJavascriptだのの知識がなくてもそれっぽいサイトを作ってくれるやつ。
これも先人に習ってFooGallery、ClassicEditor、SiteGuard WP Plugin辺りを入れました。Wordpress使ってるとスパムがたくさん来るらしい。こんな深海にも来るものなのだろうか…?
フォントを変更したりする中でWP Multibyte Patchを入れましたが、これは後述の本番用では最初から入っててくれました。
それから念の為自分以外アクセスできなくするようにSlim Maintenance Modeを入れています。これで気兼ねなく実験ができるようになったので、あとは試行錯誤。この時点で12月も後半になってたような(アイリスちゃん作ってたのもある)。

4.細々したもの準備

バナーとかサイトロゴとかの準備。
サイト名に関しては割とすぐに決まって、ヴェネツィアの造船所から(イタリア語的には単に『造船所』なのだけど、私的に海の都の物語による影響が大きいので)。
これに合わせてIllustratorでそれっぽくバナーとかを作ったのですが、そもそもIllustrator自体が本業ではないのでできる範囲で作りました。別に模型画像とかでも良いんじゃ…?
サイズは200×40が一般的らしい。何となく横長ぐらいのイメージだった。

子テーマ上のCSSもこの辺りで色々実験。
Chromeを使っているのでF12キー押してDevToolsを開いてこのタグis何…ってやる作業。
ちゃんと知識のある人が見たらよく分からん構成になってそうな気がする。
配色についてもカラーコードでググってなんか良さげなのを教えてもらいました。本当は茶色系のカフェっぽい配色にしたかったんだけど、白背景で写真撮ってる作品が多いのでやめておきました。

5.本番環境の準備

スターレンタルサーバーだとスマホで見た際に広告が出るらしく、こんなところに来てまで不快系広告をお見せするのも…というのもあって有料サーバーを借ります。
古の時代に見たロリポップとさくらレンタルサーバーで迷ったのですが、容量が多かったロリポップにしました。
イラストサイトより画像多くなりそうだし…というのがあったのですが、別に圧迫するほどでも無かったかも。なので好みや料金で選んで良さそう。ドメイン名も一緒に取得しています。
金額的には年間5,6000円くらい?のはずなので、積みプラを一つ減らせるのでは無かろうか。Adobe税に比べれば遥かに安い。

後は公開する子たちの画像をまとめたり文章を書いたり。この辺で「文章書くの時間かかるな…」というのに気づき、通勤中の電車でちまちま書いていました。正月休みはとっくに終わっています。マリーちゃんとか書いてて楽しくなって長文になってしまったんだけど、本当に作品見に来てくださる方向けでは無い気がする。
他にもう一つの個人用本棚、読んだ本ログのために書き出したり思い出したり読み返してみたり。ここはまあ他の人は必要ない作業なので気にしなくて良いと思います。

6.Wordpress簡単お引越し…のはずだった

実験の最中でWordpressがお引越し出来そうという曖昧な知識を掴んだので、本番用サーバーを借りた今お引越し!

…が、謎のエラー。

SiteGuard入ってるとダメというのを見落としていて…というだけでは無いっぽく、しかし原因が分からず。何度か試行錯誤してみたりしたものの、エラーの原因が特定できず。

…手動お引越し、決定。

実験中に公開する子全員のページを用意していた訳では無かったので致命傷ではなかったんですが、謎の手間でした。
しかもEASELの子テーマが上手く認識されず、実験サイトでは上手くいってたGoogleフォントが反映されませんでした。
どうも子テーマのfunctions.phpで読み込むGoogleフォントの埋め込みが上手く読み込まれず(実験サイトでは普通に出来てて、そのまま流用したもの)、何なら真っ白ページになってしまう…という状態に。
実験サイトとロリポップ上でPHPのバージョンが違ったのでこの辺が原因だったんだろうか。謎。
仕方ないのでFonts Pluginで対応したのですが、何かプラグインたくさん入れると重くなるらしいのでどうなんだろう…という気がしています。
とはいえこれでお見せするだけなら可能な状態に。

7.ひたすら作業

メモしておいた文章をコピペし、せっかくなのでと画像にロゴ入れて(Lightroomの透かし設定しただけ)、ディーラーさんパーツや使ったデカールの作者さんにリンク貼って…の作業。
ギャラリーが広がっていくとテンション上がりますが、誤字脱字を見つけるとテンションが下がります。
一通り終わってから友人たちに見てもらったのですが、古の個人サイトを踏襲するならアクセスカウンターとか置けと言われてPHP工房さんのを突貫で置きました。
それこそプラグインとかに無いのかなーと少し探したものの、Wordpressの使用目的って企業向けとかがメインっぽくてアクセス解析はあってもカウンターだけみたいなのは無さそう。
世のインターネットが平和だったらお絵かき掲示板とか欲しいよね。つよつよ勢の皆さんお願いします。

これも悩んだのですが、いいねボタン for WordPressを入れています。
私はあんまり数字伸ばしたい欲自体は無いんですけど、それはそうと数字が見えちゃうと気にならない訳でも無いしな…という。
学生時代に一クラス全員に作品褒めてもらった経験なんて無くない?数人からでも反応もらえたらそれはもうすごいことじゃない?と思いつつ、でもやっぱり他の人と比較しちゃったりもするよね…と。
まあでもTwitterとかと違って流れていくわけでも無いし…というのと、Web拍手とか憧れるよね、というので設置しました。ありがたいことに押してもらえているので大変感謝…!
ついでにAddToAny Share Buttonsというよくあるシェアボタン追加するプラグインも設置。何だかんだで自己顕示欲あるじゃん。

 

という感じで、私の場合結局3,4ヶ月くらいかかってしまいました。
作業自体はCSS完全に理解するところや解説文書くところが長かったです。
と言っても作り始めた頃はアイリスちゃん作ってて、本番に移行する頃にはラビカちゃん作りながらかざもの準備して…という感じだったので、集中して作業していた時間は短め。隙間に作業したり友人との作業雑談の裏で写真引っ張り出してきたり…という感じ。
かざもに参加のは既に決まっていたので、結局サイト完成締め切りは感想を書けるように2月頭までとしました。
それでも直近2年分の作品+旅人組しか載せられていないので、少しずつ遡りたい。
ちゃんと集中して作業ができる人なら1ヶ月もかからない気はするんだけど、作品用のキャプションが長文になってきてしまうと大変です(文章力の問題もあるけれど)。

そんな訳であわよくば他の方々の参戦を願っての書き置き。
ハウツーとかは模型誌やそのウェブ版とかに任せれば良いと思いますが、自己満足空間は自分で作ろう。作りながら盆栽だよなこれって思いました。

 

▼インターネット老人会の記憶

続きを読む

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

かざも感想戦

飾るまでが模活です!! Vol.2に参加してきました。

▼会場で撮ったやつ

※もし掲載NGだよ!という方がいらっしゃいましたらご連絡ください!ここにたどり着くのかは分かりませんが…

やっぱり他の人の作品を生で見れるのはとても大きいし、色んなお話も聞けてとても良かったです。
自分じゃやらない作風のもの、ほぼ未知の領域な30MSやガレージキットなどなど、自分じゃ得られない栄養価をたくさん貰いました。
半年後くらいにまた開催されるそうなので、是非また参加したいな…!と思いつつ、まだ予定が分からないのでどうしましょう。
作りたい目標もだいぶ定まったので、2025年の目標が決まった気がします。いや遅くないか。
あと体感半分くらいの参加者がUGPCを持っていた気がするので、作ってみたい欲が出ました。クラスのみんな持ってるもん…!

ところでイベント参加歴、これまでなごフェス2023と2024だけなのですが、もう少し規模が小さいもので経験値を積みたいと思ったので今回応募しました。
すごく楽しかったし色んな知見を得られたので、その感想戦です。あと個人サイト作ってやりたかったことの一つが感想書くやつでした。

3回目となる今回は展示方法を少し考えてみようと思った次第。100均のジョイントラックを使って高さを出してみました。
先に結論を書いてしまうと、

  • 展示台を高くしてみたのは正解だった気がする
  • 布とか展示品の周りは工夫しても良さそう
  • 見てもらうのを目的にするなら作ったもので勝負するわけで、それはまた別の話

という感じでした。

高くする試みに関して、マルチラックは35.5cmと普通の長机に置くといい感じの高さになりつつ、裏側に荷物置けて便利でした。卓サイズが90×60cmだったので横に2枚、高さは1枚分です。
ただ、出来上がるのは平面なので奥側に並べるなら別途アクリルディスプレイが必要なのと、2枚の隙間というか段差が発生する。
この辺はひな壇の方が良さそうな気がします。組み立てと運搬のしやすさとどちらを取るか…という話になりそう。
余談だけど、今回椅子が用意されていたので休憩できてとてもありがたかったです。ただ、せっかく見に来てくれて写真撮ってくださって…という場合に角度的に邪魔なオタクくんが映ることになってそう。立ちましょう。

敷布はこれまた100均で適当に買った端切れ。これが微妙に短かかったのと、白いのを使ったらラックが透けるのが少し気になった。
アクリルディスプレイまで覆えるような少し大きめのやつが良さそう。ついでに固定用に養生テープとかがあると安心かもしれない。
せっかくなら柄物とか背景シートみたいなのがあるとなお良さそう。
作品カードはもう少し小さくても良さそうで、旅人組なら

…とか色々工夫するのは自由だけど、結局作ったものを見てもらうんだよね、という元も子もない話が。
今回お隣さんが公式作例を担当されてるロレルさん、キャラ作りつよつよ勢のBrosseさんということで、コミケで大手サークルに囲まれる新参者みたいな心境でした(行ったこと無いけど)。
お二人ともすごく優しく色んなことを教えてもらったりお話させてもらったのですが、それはそうと色んな人に話しかけられててすごいなーって見てました。
私は自己満足でやりたいことをやりたいのと、あんまりSNS上で他の人と自分から交流しないので壁のシミになってても良いんですが、もし嫉妬するタイプの人間だったら負の感情持ちそうだなーって思ったり。
もっと見てもらいたいんじゃ!という精神を持つ者なら模型ぢからを上げるしかなさそうで…この辺趣味と目標の線引が難しいよね。

で、自己満足でやりたいことをやりたい人間が感じたのは旅人組を見てもらえてる、という感触。あおが強かったかも。
それだけで充分にありがたい話なのですが、この辺は参加してみないと分からないし、実際に感想を頂けたりとすごく励みになります。
旅人組、ラプターちゃんから始まって以降作品づくりの指標になったり、スキルアップも出来ているので自分の中でシリーズになって良かった。
残る商人盗賊遊び人、どうするか悩ましいまもの使い…と、やっぱり完走したいなって再確認しました。何だかんだで1年くらい止まってるけど…

問題はやりたいことが一致してないところで、ミキシングモノもやりたいし、やっぱり手元にアリドルマリーも欲しいし…と、やりたいことをやりたい人間の不完全さも見えてきました。悩ましい。
更に今回展示しながら気づいたのがラプターちゃんボロボロになってて、帽子とかはそろそろ作り直さねば…いやいっそみんなリメイクする…?というやつ。ばーぜは何度かアップデートしてるけど、スカートだけはリペイントしてずっと使いまわしてるからこちらも塗装剥げがあったり…
冒頭に目標が出来たとは書いたものの、これはいい意味での悩みも増えたな…という気がします。

そんな訳でとても学びのある、栄養の詰まったイベントでした。
スタッフの皆様、参加者の皆様、改めてお疲れさまでした!

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

個人サイトを作りたくなったので

やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このコピペを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、個人サイトを立てたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

 

と言うわけでインターネット老人の皆様、こんにちは。そうじゃなかったらごめんなさい。るーしんです。

昨年末くらいから個人サイト建てたい欲に駆られてちまちまと作業をしてて、それっぽくなってきたので公開してみました。令和の世で平成に回帰してるものをたくさん見たので今更ということも無い…はず。

建てたかった理由は2つあって、1つ目は作品置き場を作りたかったこと。

最初にスティレットから入って、美少女プラモというやつも一過性のものでしょ…と考えていたはずが全く美プラ沼から抜け出せずに今に至るのですが、結果そこそこの作品数になってきました。
自室に飾ってはいるけど、制作事由とかエピソードとかそのうち薄れちゃうと嫌だな…ということで自分用に書き出す場所を作りたくなったのです。

というのも、一昨年から展示会に出るようになっていろんな人とお話する機会ができたものの、自作品の話が上手くできない(コミュ障というのもある)ことに気づいたので整理したいな…というのが大きな理由。

制作のノウハウとかは雑誌で作例公開されてる人たちに任せるとして、作ってる最中の大変だったこととか、制作事由とかを自分で整理しておこう…といった感じです。

 

2つ目はあんまり何も気にせず色々書ける場所が欲しかったから。

そこそこ長くTwitterに住んでいますが、何だかんだでプラモデルアカウントです、みたいな運用をしてたら段々それ以外の話を垂れ流しにくくなってきてしまい。
メディア欄がゲームのスクショばっかりになるのもアレだよね…とか(別に気にしなくて良い気もするけど)、何らかの作品のネタバレにあたる話は書けないよな…とか自分の中で制約が増えていった結果壁打ちする場所が無くなってしまったんですよね。

しかしお家の中だったら何も気にしなくていいだろう…ということで垂れ流し場所を作りました。備忘録に読んだ本ログというページを作ってますが、これもTwitterだと書きにくい気がしたので完全に自分用です。読書メーターとかあるけどやっぱり外部に依存したくなかったので。

 

そんな感じで、令和の個人サイトです。
プラモデル制作にだいたい2ヶ月くらいかかるのでぽこじゃか更新できるはずもないんですが、雑記にちまちま書けたらいいな…という低めの願望です。時たま見てもらえたら喜びます。
今のところ直近2年くらいの作品と旅人組を載せています。最古参のラプターちゃんが4年前でびっくりしました。落ち着いてきたら他の子たちも置いてあげたい。
試しに友人氏たちに見せたらアクセスカウンター置いてキリ番報告できる掲示板作れって言われたんですが、スパムが面倒くさそうなので掲示板は置きません。かつての掲示板というやつは今はDiscord辺りになるのかしら。
アクセスカウンターは面倒くさそうだったのでやめようと思ったんですが、簡単に置けるものがあったので設置してみました。カウンターが回ったら驚きな気もするが…

作り始めたら楽しくなっちゃったので、模型作りできない体になるまでは置いておきたい所存。
それでは、世のインターネットに安寧のあらんことを…

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!