楽しみにしていたぽこポケが発売されたので帰れぬ人になっています。
作中で急かされないのでゆっくり進めているんですが、既にエンディングまで見た人も多そう。ハウツーが流れてきたりしますが見ないようにしています。
最初の空き地は楽しく整地してポケモン世界にありそうな公園っぽくなりました。
ゲーム内時間がリアルタイムと連動するので夜間にしか遊べておらず、結果スクリーンショットも基本的に夜です。
今作を楽しみにしてた理由の1つが実質ドラクエビルダーズ3なのでは、という推察から。PV公開当時ビルダーズ難民がざわついていました。雰囲気がからっぽ島だよね。
完走していないのでまだ見ぬ要素はありそうですが、ビルダーズ難民が帰ってこれなくなる程度にはビルダーズです。
進行度的にはうすいろピカチュウに会ったまで。2つ目の地域を進行中といった感じ。
整地したりインフラ整備をしたくなってしまうのでめちゃめちゃゆっくり進行です。たぶんストーリーを追うだけならクエストを進めるのみで良さそうだよね。
所感とストーリーの話
めちゃめちゃ楽しいです。無限に遊べそうなのでちょっとでも模型活動したら遊んで良いことにしています。前述のようにクエスト放っておいて整地しがち。
26年頭、遊びたいゲームが重なっていてエンドフィールドとDQ7Rと本作が大体1か月空けてのリリースでした。逆に言うと今後しばらくは注目作を見つけていません。そんな訳でゆっくり遊びたい所。
ただ、エンドフィールドは中途半端なところで止まってるのでそのうち再帰したくもあります。
ストーリーで明かされるのは「人間がいなくなってしばらく経ったポケモン世界」という話。人と共存していたはずが、ポケモンの姿まで見えなくなってしまいました。
そこに主人公たるメタモンはモジャンボ博士の近くに現れ、話を聞いたりお願いをクリアしていく…という形。
主人公名はポミエちゃんにしました。そのうちミミッキュも出てくるんだろうか。
なぜ世界がこうなったかはモジャンボ博士も知らず、探索する中で人間の痕跡を見つけると読むことができます。
今のところプレイヤーの想像に委ねられる形なのですが、メインストーリー上で明かされるのだろうか。
この辺を読むとポケモン版Falloutな気がしないでもない。廃材から拠点となる町や建造物を作って電気配線までするし…
フワンテなどのゴーストタイプの設定を拾っているので「ひょっとして死後の世界?」とか頭をよぎったんですが、流石にポケモンでそれはないよね…?
ビルダーズ1のような世界が闇に包まれて…という方が近いのでしょうが、この時点では天災によるものという予想になりそう。
一方で戻ってくるポケモンたちの話を聞く限りではゆるふわな世界。不便だけど存亡の危機という感じもしません。
本作はドラクエビルダーズとどうぶつの森の合の子と予想されていましたが、ポケモンの生活はどうぶつの森寄りな気がします。
土地が荒廃してたりしている割に危機感とかは無さげ。
まだ序盤だと思うので、ここからストーリーがどう展開するのか気になるところ。
ビルダーズ難民救済なのか
好きなゲーム5本挙げろと言われたらDQB2が絶対に入るんですが、前述のようにPVの雰囲気がからっぽ島だったので期待値が上がっていました。
折しもちょうど1年前にDQB2を再走してたので比較的記憶に新しかったんですよね。
実際はどうなのかと言うと、
ビルダーズも各地で主となるクエストがあり、そのために住民たちのお願いを聞いていく…という形。UIの雰囲気まで一緒です。
最初の町、セキチクシティでは?と言われてたりしますが私の中ではみどりの開拓地です。
そざい島もある上にビルダーズ100景みたいな建造物も。
フワンテが連れてきてくれるなら船着き場スタートである必要も無いと思うんですが、これは原作再現です(単純に分かりやすいからだと思います)。
…かなりビルダーズだよこれ。
と、からっぽ島の雰囲気を感じる所もありますが、ここまで遊んだ感じでは救済されてるけど完全な後継作ではない…と思います。
精神的な関連作なのは間違いないですが、ビルダーズの評価点の1つ「RPGとしても面白い」という点は今のところ緩め。
また、各種ブロックの設置や使用もどうぶつの森に近く、サクサクと建築が進む訳でも無いです。木の実採取とかはどうぶつの森だよね。
カメラの距離感や道具のUIもどうぶつの森が近そう。ふくろだけDQB2から持ってきて欲しかった。
住民も名前ありの子以外はあくまで野生で出会ったポケモンといった感じで、背景ストーリーが深堀りされている子は今のところ少なめ。
口調によるキャラクター性はありますが、種族によって完全に固定されています。一人称だけでギャル属性認識されるので日本語ってすごい。
また、朝ごはんを食べて各々の仕事して…みたいなビルダーズ世界での一日を過ごしている感じもありません(ご飯は食べてますが)。
一方で「ポケモンが生活している」を味わえるのは大きく、ここはビルダーズに重なる良いところ。「作ったオブジェクトなどをNPCがつかってくれる」というのがとても好き。
この需要を満たすしてくれるの、コロニーシミュレーション系を除くとよりによってパルワールドくらいしか浮かばないんですよね。
あれも遊んでみると雰囲気をポケモンに寄せてるのが不思議なゲームで、一方で制作側の態度が気に食わない…という評価に困る奴です。ゲーム性や建築要素は良いんだけどね…
住んでると特定のアイテムを生成してくれるやつも困ったことにパルワールドにあった要素。
クエスト上ポケモンセンターの再建は住民のポケモンたちが手伝ってくれますが、ブロックをその場で置いて作る訳ではないのでちょっと惜しい。
材木を作ってくれるストライクやカイロス、鉄をリサイクルしてくれるヤブクロン辺りは愛着が湧きそう。
口調が良いよねヤブクロン。
静止画だと伝わりにくいんですが、ゲーム内で自由に動いてるポケモンたちが視界に入るので開拓が進むと賑やか。むしろ目的のポケモンが行方不明になってたり…
大元となるマインクラフトは住民が勝手に行動すると言ってもフゥン…だけなので、村人を増やしても自己満足になるかアイテム交換要員というだけになりがち。
一方で本作はポケモンたちの住心地を改善していく必要があるため、建築や改装に目的があるのが良いです。タイプの都合上緑化だけすれば良いわけでも無く、頭を悩ませるポイント。
…終わるんだろうか。
そんな訳でしばらくメタモン生活です。
完全にビルダーズでは無いな…みたいに言いながらしっかりハマっているので危険。
先に進めたほうが作れる物や要素が増えるはずなので、やりすぎない程度には進めて行きたいところ。果たしてクリア時間はどのくらいになるんだろうか…?
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