ロトの子孫たちがかわいいⅡ

HD版DQ2、ロンダルキアまで来ました。
前回は紋章集めの段階でサマムンかわいいってなったので、一旦そこまでの感想を…と書き、後はクリア後にもう一度…と思ってました。
ただ、その後も良…ってなることが多々あったので吐き出しておこうという奴です。

皆仲良し描写たすかる。

という訳で紋章集め後半〜ロンダルキアまでのプレイログ兼感想です。やはりネタバレを含みますし、後半になるにつれて改変部分とかも多く、よりネタバレ要素が強めです。

ストーリー後半のあれこれ

ストーリーの補完や改変が多々あるのですが、大きなポイントとして、

  • Ⅰの時点で5つの紋章が作られており、竜王討伐後にルビスが回収
  • ルビスも自身を封印し、封印を解く鍵として5つの紋章と妖精の笛が必要
  • その場所も海中なのでマーメイドハープが必要
  • 妖精族と人魚族が存在し、マーメイドハープは妖精族が管理。妖精族の城へ行くには人魚のラッパが必要。

といった感じ。紋章集めに理由付けがされていたり、必要アイテムの入手を兼ねてストーリーラインがしっかり決められている形。

HD版Ⅰの追加要素を引き継ぐ形。

恐らくサマルの呪われイベント→サマル妹加入→この時点で回収できる紋章を全て集めると妖精族の城へ、といった流れで紋章集め後半戦になっているはず。
前回は妖精のラッパを手に入れた辺りで感想録を書いてました。

その後の流れとしては人魚族に海中へ行けるようにしてもらいます。
口づけが必要(手の甲で可)なことにドギマギしちゃうサマルくん、ギャル系人魚のノリに合わせてくれるムーン、とても良き。

そして悪霊の神々たちも現地に赴いて暴れており、イベントで戦うことになります(倒せるわけではなく、撃退という形)。ついにベギラゴンが使えるようになったなーくらいの時期にベリアルと戦うことになってびっくりした(1敗)。
そしてロトの子たちが4人パーティになったからか、悪霊の神々たちもミリエラなる4人目(多分)が追加されました。

今作の追加要素である海中世界担当らしいです。

それぞれキャラ付けがしっかりされており、武人系のアトラス、悪賢そうなベリアル、面倒くさがり系のバズズ、そしてほんのり駄目そうなミリエラという感じでした。
DQM+に引っ張られているのでバズズくんのイメージがオラオラ系なのですが、全くの別人でした。

このバズズだとロランくんに腕もがれるだけじゃ済まなさそう。

と言った感じで、ストーリー序盤は「こんな改変がされてるんだ~」みたいな楽しみ方でしたが、後半になるにつれて作中世界が丁寧に描かれています。
1HDとの繋がりもそこかしこにあり、続けてプレイしてて楽しめるのも良き。

 

観察眼の娘、サマル妹

全員が揃ったことにより4人で(ローレは身振りだけだけど)の会話が増えます。定期的に皆で輪になって話してるのかわいい。

サマル妹、ストーリー序盤だとおてんば系として描かれていて感情豊か。一方で加入後のイベントでは割としっかり者な面も見せます。
これも加入イベントで描かれていますが、生半可な気持ちでついてきた訳ではなく、ハーゴン討伐が過酷な旅となるのが分かった上でついてきています。

(私が一敗した)ベリアル戦の後、人魚の聖域がミリエラによって襲われていることが伝えられます。
この時も救援に向かう中で本気で怒っていたりと、感情を表に出すことが多め。
そんな姿を見てサマルは勿論、ムーンも妹のように接しているのが良き。

と、子供っぽさもあるんですが、ハーゴン率いる悪霊の神々たちの統率が取れておらず、成果を求めてむしろ足を引っ張り合っていると指摘。

これを逆手に取り、深海の洞窟では親玉のミリエラ率いる魔物たちに対してベリアルが攻めてきたと思わせるために一計…というか一芸を見せます。

この時サマル兄妹の棒読み演技に合わせてムーンが爆発を起こして即寸劇に合わせてくれます。かわいい。

他に大灯台でも魔物が化けているのに感づいていたりと、要所要所で活躍を見せてくれたり。時々サマルのボケにツッコミを入れつつ、感情を表に出しやすいサマル妹、年長者として接する他の面々…と、良いバランス感のパーティになっています。

ちなみに戦闘中は加入直後は遊んだりしていて「大丈夫か…?」ってなるんですが、レベルが上がると遊ばなくなり(多分)、マヒャドの全体攻撃や補助呪文などなど、雑魚戦でもボス戦でも活躍する子に成長します。応援による瞬間火力ありがとう。

 

モーくん

ペルポイ襲撃イベントで登場したのが魔物の黒いモーモン改めモーくん。

イベント後はペルポイ内の牢屋(ラゴスと同居)に収監されているのですが、元々戦意が無かったこともあって住民たちと仲良くなっています。
5つの紋章を集めた後、ロンダルキアへ入る方法を模索する中で「彼なら知ってるのでは?」とムーンが思いつき、再び訪れることになります。

ただ、初めて会った際に殺意をむき出しにしてしまったムーンはその事を気にして距離を置いてしまっています。
一方で仲良くしたいモーくんはムーンを許しているものの、気にしていることを察知。そこで「お互いのお願いを聞き合って友だちになろう」と提案してきます。良い子…

このイベント、満月の塔への導線となっています。
テパで異変が起こっており、その原因たる魔物が満月の塔で活動中。モーくんのお願いはテパの様子を見てきて欲しい、こちらのお願いはロンダルキアへの行き方を教えて欲しいというもの。
満月の塔攻略後に帰ってくると、ロンタルギアへの行き方やバズズの情報などを教えてくれます。

そして「ロンタルギアの祠で見張りしながら待ってる」と話してくれるのですが..

 

…めちゃめちゃフラグ立ててたもんね…。
ロトの子たちはムーンブルク以降誰かを失う経験をしておらず、すごく落ち込みます。
この辺りはパーティメンバーが軒並み成長しているためゲームプレイに上でも(難易度ノーマルでは)順風満帆なこと、各地で勇者の卵として応援されることもあり、このまま順調に万事解決…という流れでこのイベント。
ここでムーンが最初に立つのが…

決意を新たにというイベントではあるんですが、予想ができてもお別れイベントは悲しいもの。
ここからすぐに最終決戦ではない(邪神の像やルビスの守りがこの時点では未入手)のですが、ロンダルキアへの補完イベントとして上手く作られていると思います。


 

…と言った感じですごくのめり込んでいます。
今塗装作業の真っ只中なので休日はあんまりプレイしておらず、平日にちまちま進めていました。
ロンダルキアへの洞窟に入れるようになったのでいよいよ終盤なのですが、クリア後世界も拡張されてそうなのでまだまだ遊びそう。
ただ、ロトの子たち皆かわいいのでストーリー終わってほしくないな…という気持ちも大きくなってきました。ハーゴンにはからっぽ島を作って貰わねばならんのだけど…

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