メカ美少女ゲーと言われたとき、美プラ勢の方ならまずアリスギアか武装神姫を思い浮かべると思います。
そもそもメカ美少女モノってニッチなジャンルだし、フミカネお父様も「ジャンルとしては深海なので…」みたいな話をしていました。
オタク的生態を自虐的に「石の下のダンゴ虫」的な例えすることあるけど、自分の立ち位置としては深海での食物連鎖の中で頑張ってるニッチ生物みたいな。たまに人目に付くとこまで浮上するけど、急に引き上げられると浮袋出て死ぬ
— 島田フミカネ (@humikane) January 10, 2018
で、そんなメカ美少女ゲーに大陸からやって来た星の翼というタイトルがあるのをご存知でしょうか。
現在FAガールのコラボ復刻がされているのですが、それはさておき深海の深淵みたいな作品だよね…というお話です。
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— 星の翼【公式】 (@StarWard_JP) July 2, 2026
なぜ初回コラボ時じゃなくて復刻のタイミングで?と聞かれたらその当時遊んでなかったので…という理由。
毎日のように遊んでるわけでもなく、他に遊ぶゲームが無いときに時々触れる…みたいな感じで1ヶ月おきくらいで遊んでは寝かせて…という触れ方で1年くらい経ちました。
メカ美少女モノだし何かしらのタイミングで紹介記事的なのを書こうとは思っていたんですが、そのタイミングが来たかな…というのが今回です。
予備知識
まず、星の翼を語るうえで避けて通れないシリーズがあります。それがこれ。
こちらは聞いたことがある方も多いであろう、ガンダムEXVSシリーズ。
古くは連邦vsジオンや連合vsZAFTなど、PS2くらいの時期にアーケードゲームとして稼働していた作品の後継作で、シリーズの垣根を超えて色んなガンダム作品の登場MSで遊べる2VS2の対戦アクションゲームです。
ゲーセンではGN灰皿が飛び交ったと言われていたり、家庭用移植作では暴言メッセージが飛び交ったりしていたあのシリーズです。
…まぁ話を聞いてほしい。
星の翼という作品、前述のガンダムEXVSシリーズにインスパイアされているゲームなのです。
2vs2のチーム制対戦アクション、耐久値(HP)が0になってもコストが残っていれば再出撃できるシステム、何より挙動が限りなく似せて作られている…などなど。
どっちも「普通の対戦」が載ってる公式動画が無くて困った。
例えとしてはストリートファイターと鉄拳みたいな「基本的なシステムが似ている同ジャンルの作品」というタイプ。
悪く言えばシステムを丸パクリしてるとも言えますが、それ自体は今も昔も特に珍しい話ではありません。ソウルライク、メトロイドヴァニアなどジャンル名が付与されるとしたらEXVSライク、と言っても差し支え無いでしょう。
基本的なシステムはほぼ同じで、デザインは完全オリジナル美少女モノ、システム面も所々オリジナル要素が入っていたり一部の挙動が違ったり…という関係です。
なので、このゲームの話をする上でどうしても避けて通れません。
ざっくりEXVSシリーズ
EXVSシリーズは、ガンダム作品の様々な機体で対戦する2VS2の3Dアクションゲームです。
このシリーズは現在もアーケード作品として稼働中で、シリーズとして8作目。15年以上続いているので普通にご長寿タイトルと言えます。
前述のように連邦vsジオンなどがベースとなっていますが、現在はシステムもゲームスピードも別物。同じガンダム作品のバトオペ等とは全く違うゲームスピードで、かと言ってAC6のようなスピード感とも違います。
また、機体と劇中のパイロットを動かせるガンダムゲーが少なくなってきた現代で珍しくしっかり動かせる作品。
参戦機体はTV作品だけでなくOVAや漫画、果てはMSVにゲームオリジナル機体など含め250機近く。原作セリフを喋ってくれたり対戦BGMも原作OPが使われていたり、劇中の再現モーションなども使われていたり…と、原作ありきの作品としても楽しめるゲームとなっています。
そんな感じでアーケードとして長く展開されていますが、一方で家庭用移植作が少なく、シリーズの1、2、4作目しか移植されていません。アーケードの格ゲーが軒並み家庭用やPCに移行したいる中、今もなおアーケードで展開している作品です。
なのでシリーズ最新作はアーケード版だと8作目になる「インフィニットブースト」(略称:イニブ)、これが家庭用だと4作目の「マキシブーストON」(略称:マキオン)が最新作となる不思議な展開状態になっています。
あんまり表に出していないんですが、このEXVSシリーズとは長い付き合いです。流石にアーケード版は機会が無いと遊ばないんですが、家庭用は割と遊んでいました。
マキオンは恐らく1万戦以上遊んでおり、固定の金プレ帯に住んでいました。勝率4割台なので動画サイトのコメント欄とかレスバ環境下ではおもちゃです。
アーケード版はたまに友人氏と遊ぶ際などにプレイする程度で、時々動画を見たり全国大会が行われてる時に流し見する程度。チラ見したら現行のイニブは250戦程度遊んでました。
という訳で今更ながら、エアプではないけどちゃんと最新作を追っかけている訳でも無い…といった感じ。基礎知識はあるけど指が追いつかないおじいちゃん勢で、愛機はDXです。
このシリーズが長く続いている理由として、システム面が秀逸というのが大きいと思います。
対戦ゲーである以上キャラの強弱や相性の良し悪しはありますが、1VS1ではないので「自分が一方的にボコボコにされて負けた」ということが少なめ(無くはない)。
2VS2なので相方とうまく連携したり、試合中に役割を交換するなどして試合の流れを組み立てて勝ちに行く…というのが醍醐味。序盤で負けてても途中から捲っていくことも珍しくありません。
そんな訳でEXVSシリーズ、作品そのものは良いゲームです。一部の奇行が悪目立ちするので…というのはあるんですが、ある程度のプレイ人口であれば珍しくはない…ということにならないだろうか。
なお、遊ぶなら友人同士で組む「固定ペア」が望ましいんですが、実際にはオンラインで野良マッチングする「シャッフル」の人口の方が圧倒的に多いと言われています。
この野良プレイが主なトラブルやレスバの元凶ではあるんですが、これもチーム制の対戦ゲーではよくあるような。内容も多分15年間体力調整やら覚醒やらでほぼ変わってないだろうし。
かつてはこれがオンラインじゃなくてゲーセン内で隣りに座ってた人だから…とかもあったのだと思いますが…。
本題 星の翼
ようやく本題。こちらも先にどのくらい遊んでいるかだけ開示しておくと、
ちゃんと遊んでる人からすると何とも言えないやつ。レート8000を超えたことは無いです(そこまで行く前に別ゲー行っちゃうことが多い)。
Discord上で友人が遊んでるのを眺めてる方が長いかもしれない。
そして名前は気にしないでください。
ちゃんと使える子はスズランです。挙動が本家っぽいので…
さて、この星の翼というタイトルは前述の通りシステム面はほぼそのまままEXVSシリーズをベースとしており、実際ある程度原作を遊んでいる人ならすぐに操作に慣れると思います。
現在はPC版とPS5版が配信されています。いや、スマホ版が元ではあるんですがどれだけの人口が…?という気もします。
主となる対戦ゲームとしての部分は同じシステムの本家EXVS側が保証してくれるので、まずキャラゲー部分を見たほうが良いかもしれません。
キャラデザは割と守備範囲が広めで、しっかり重装備から高機動系、がっつりメカ寄りの子も最近増えました。深海に棲む方なら誰かしら刺さる子がいるのではなかろうか。
公式サイトから引用。立ち絵からMMDまで配布されています。人選は適当。
3Dではどうかと言うと、2vs2な都合上ある程度パフォーマンス重視なのだとは思いますが、モデルも悪くないです。揺れ物はちゃんと揺れるし、しっかり表情の変化もあります。
デザイン的にはロンギベータとクリスタが好き。デザイン的には…
しかし気になるのが「じっくりモデルを見る」が出来ない点。当然対戦ゲーなので戦闘中にフォトモードを開いて…などもありません。惜しい。
こうなると「メカ美少女摂取したいならアリスギアでよくない?」という競合相手が立ちはだかります。あちらはフミカネお父様など名だたるデザイナー揃いな上、装備や衣装も変えられちゃいます。困った。
星の翼にもギャラリーモードがあるにはあるものの、武装の開閉どころか拡大があまりできない、アングル変更がZ軸しか無かったり…と、物足りない仕様。ACCESS DENIEDとかそれ以前の問題。
コラボキャラの轟雷、モデルがめちゃめちゃ可愛いのにアップにできるのがここまでなんですよね。
劇中で行っていたジャイアントスイングが再現されていたり、最終決戦時の金色轟雷の再現技があったりと力が入ってるのに勿体ない。
ちなみに、主に課金要素てすがスキン変更もあります。
多いのはカラーバリエーション系、次に水着がありますが未実装の子も多め。それ以外の衣装はある方が珍しい…という感じ。
水着スキンだと射撃武装の一部が水鉄砲になり、これの視認性がそこそこ悪いのでPay to Win要素かもしれません。
キャラ設定などについては、いわゆる絆エピソードみたいなものがなくイベントなどで解放されるストーリーのみ。これもADVみたいな画面がある訳でもなく、地の文が表示されるのみです。
現在開催中のイベントだとこんな感じ。割とライトノベルのスタイルが近いかもしれません。文量自体は多いんですが、果たしてそれは対戦ゲーに求めるものか…?という問題もあり。
ローカライズ自体は読める部類だと思いますが、所々直訳っぽかったり中華フォントなのでモニョる部分も。
メインは対戦ゲー部分なのでストーリーや設定はオマケと割り切ってもいいのかもしれないんですが、キャラクターコンテンツとして見ようとするとキャラデザ一本釣りか実際に対戦を通じて愛着が湧いて…となるパターンでなければ定住は難しい気もします。
深海の深淵
そんな感じでキャラゲーとして見ようとするとやや中途半端な点は否めず。
では対戦ゲーとして始めたい人にオススメできるかと言われるとそれも微妙なところ。何しろシステムやセオリーが難しい。
有志Wikiでも5ページ分の初心者講座がありますが、操作やシステム面はともかくセオリーを理解するのはかなり大変だと思います。
大雑把にシステム面を書き出すと、
EXVSシリーズ
- 機体の出撃コストは3000,2500,2000,1500
コストが高いほど機体性能も良い。 - チームのコストは6000
- 出撃機体のHPが0になったら撃墜。機体の出撃コスト分チームのコストから差し引かれる。チームの総コストが0以下になったらそのチームの敗北
- 再出撃時に残りコストが足りない場合、残りコストに応じて耐久値が減る「コストオーバー」となる
(例:コスト2000の機体が再出撃で残りコスト1000の場合、耐久値が1/2で出撃する) - 攻撃を当てたり被弾したりすると覚醒ゲージが増加。一定以上溜まった状態だと覚醒が使用でき、一定時間機体の能力が上がったり武装が変化する。
- これらの要素を上手く使い、機体の特徴や覚醒を上手く使って試合を組み立てていく対戦ゲーム
星の翼
- キャラの出撃コストは3.0,2.5,2.0,1.5
コストが高いほど機体性能も良い。 - チームのコストは6.0
- キャラのHPが0になったら撃墜。出撃コスト分(略)
- 再出撃時に(略)
- 攻撃を当てたり(略)
- これらの(略)
こんな感じ。コスト調整や覚醒の要素が肝で、基本はコスト3000が前衛、コスト2500か2000が後衛を務めることが多め。1500は特殊な立ち位置です。
覚醒による性能アップが強烈で、1回の覚醒で試合がひっくり返ることも多々あります。
逆に相手の覚醒を自分の覚醒で相殺したり、相方の覚醒に合わせて攻めたり…などなど、上手く使って試合を動かしていくのが肝。
ちなみに本家EXVSシリーズプレイヤー向けに違いを書くと、
- コマンドに特殊射撃が存在しない
単純な武装の数を比較するとEXVSより1つ少ない - 「特殊格闘」は無いが「サブ格闘」がある
- 覚醒は概ねF・S・E・Mと、ステータスが一切上昇しないC覚醒の実質5種(一応バランス型があるけど…)
オーバーリミットは無し - キーコンフィグでガードをボタンに設定可能。なお、ガード→射撃派生のようにガード後にできる技も存在するため、実質特殊射撃の扱いみたいなキャラもいる
- 通常の武装は常時ステップやガードにキャンセル可能
- 変形コマンド自体は無いが、武装による一時変形(ルーZとか隠者とか)はある
- 慣性ジャンプやフワステの移動量が小さめ
などなど。ガード周りの仕様が驚きの仕様ですね。
ロック中の相手コストが確認できたり、レーダー上で被ロック状況が確認できたりするのは良い点なので本家でも欲しい。
通信形式もP2Pではなくクライアント・サーバ型だったりします。
まぁセオリーが難しいのはチーム制のゲームではよくあることだし、本家も同じなのですが(何なら本家の方が難しいような)、別の難点としてキャラクターはガチャ排出な点があります。
バーゼと轟雷で貯金は無くなりました。スティ子はそもそも使いこなせなさそうだったので…
しかもキャラクターの凸要素があり、それによって武装の弾数が増えたり性能が変わったりします。
例えばスズランの場合はこんな感じ。
本家プレイヤー向けに書くと「アメキャンが使える時限強化の射撃寄り万能機で、凸らないとBRは5発だし恩恵も少ないが4凸で時限強化のゲージ上昇量が増えるのでここまでは欲しい」みたいな。書いてて怖いなこれ。
一応キャラクターによるんですが、ある程度凸らないとキャラクターとしてやりたい事が出来ない…みたいなことがほとんどです。
それだけ書くと完全にPay to Winなのですが、一応ガチャ石に関してはそこそこ配布されます。なのでそれなりに遊んでいれば石自体は溜まりますし、凸用アイテムも遊んでいれば交換できます。
ただこれ、「何も知らない状態で始めた場合自分が使いこなせるキャラに巡り会えるか」という問題があります。
一応トレーニングモードはあるのでキャラを引いてなくても触れるんですが(そのトレモの場所が分かりにくいとかいう問題もありますが)、実際に戦ってみたら違った…ということが起こり得ます。
この仕様、いわゆるランクマッチなどで遊んでいくともう一つ問題が起こり始めます。
これはこのゲームの特徴でもあるんですが、一定ランクを超えるとBANピックがあります。ざっくり書くと、
- マッチング前に4キャラ編成し、マッチング成立後にチーム内にいる8キャラを相手チームに提示。
- 各プレイヤーは1キャラずつBANピックができ、両チーム2キャラがBANされる(同名キャラでもプレイヤーごとにカウント)
- 残った6キャラから出撃キャラを選択。相方のキャラを使用することは不可。
これ自体はゲームを理解していると面白い要素ではあるんですが、「4キャラ使いこなせる必要がある」「コストもばらけさせたほうが良い」「BANする相手を選ぶため、色んなキャラクターの特徴を知っていたほうが良い」ということになります。
良くも悪くも似たようなキャラクターがいないので、4キャラ使える必要があるというのが割と大変です。前述のように凸が必要なことが多々あるし。
配布キャラもいますが、自分の手に馴染むかは別の話なので…。
…まぁ実際には「新キャラが壊れキャラなのでそいつをBANしないと始まらない」というシーズンが多々ありますが。
そして次シーズンのバランス調整で弱くなっていく…という流れも多いので、「強いから引く」も危険だったりします。単に調整が下手というのが問題でもあるけれど…
そんな感じで色々問題を抱えているんですが、やはり本家の対戦システムが完成されているのでゲーム自体を理解していれば楽しいです。
ただ、この本家の完成度が…というのが最後の問題でもあり。というのも、キャラクターのモーションが本家そのままだったりする子がいるんですよね。
飛び道具と対空技持ってるからリュウのパクリ…ではなく、まんま波動拳と昇龍拳モーションを持ったキャラがいるイメージ。
大体アストレイレッドフレーム改の子
大体ガンダムX魔王の子
キャラクターの特徴が似てるとかではなく、本家の動きそのままだったりする子がちらほらいます。というか完全オリジナルな子の方が少ないような…?
そうでなくても「これ本家の○○が持ってる武装だよね」というのが多々。轟雷のサブ格闘も本家アースリィの技だよね?
なので冒頭にEXVSライクのような、とは書いたんですが悪く書けばパクリゲーです。これが手放しで褒められない最大の理由。
では何故そんなゲームに人が集まるかと言うと、本家の家庭版が出ないから。
最後の家庭版のマキオンは出てから5年以上経ち、当然アップデートもありません。アーケードで現行のイニブとマキオンで「クアンタフルセイバーと試作3号機のペア」がこれを書いてる時点で強いペアの1つだと思うんですが、特にフルセイバー側は別物になっています。
なので「家で練習してゲーセンに行く」という状態にもならない気がします。
アーケードの展開に失敗している訳ではなく、イベントなども盛況な様子。Youtube上の配信とかも安定した数字だと思います。
それは良いんですが、近所にゲームセンターが無い地域だと遊ぶのが大変という地域格差問題があります(参考:設置店舗)。
私も遊ぼうとするなら最低でも隣町に行く必要があるんですが、これもマシな方で地方だと片道1時間などの話も目にします。アーケードゲーム全盛期ならともかく、現代では中々厳しいですよね。
この歪な状態があるため、「本家のような作品で遊びたいけどゲームセンターに行くのが大変」という需要を満たしているのが星の翼。数々の問題点があるんですが、他に同じようなゲームが無いのです。
ある意味収容所ではあるんですが、一方で需要もあるはずの本家の家庭版が出ないのが本家プレイヤー的には謎な部分でもあり。
収益モデルが違うとかはあると思うんですが、スト6とかは移行に成功しているので運営側のノウハウの問題でもありそうな気もします。
ちなみに、参考までにSteamの同接で見るとピーク時4000人程度ではあるんですが、公式から配信されているランチャーからだったりPS5からの人もいると思われるので、夜8時~12時とかは日本鯖のみでマッチングに困りません(本当は公式ランチャーから起動するのが良いらしい)。
あと、開発元が「家庭版が出ないから自分たちで作った」と言っていた説があるようなのですが、ざっくり調べた感じだとソースを見つけられませんでした。大陸側の記事なのだろうか。
おわりに
長々と書いてしまったんですが、深海の深淵と表現した理由がお分かりいただけるだろうか。
そもそもメカ美少女モノがニッチなジャンルだし、触れる人はそのままプラモデルに触れてる人が殆どだと思うんですよね。私がエコーチェンバーの中にいるとはいえ。
ちなみに星の翼側もプラモデル展開をしようとしてたりします。
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「星の翼」x「大漫匠アニメスター(@Animester3)」
コラボプラスチックキット
スカイセーバー原型公開‼️
\「スカイセーバー、武力介入に入る。」#東京ゲームショウ2025 にて原型展示!
続報をどうぞお楽しみに!✨▼会場
幕張メッセ HALL3 03-N03📅 開催期間:… pic.twitter.com/HJ0UvmBNsk
— 星の翼【公式】 (@StarWard_JP) September 12, 2025
こっちも構造がメガミとかだったりしたらどうしよう。
それはさておき、不思議な作品というのがお分かりいただけただろうか。
メカ美少女モノ成分は確かに摂取できるんですが、「この作品である必要ある?」と聞かれると微妙な気がします。その時間で積みプラを崩しましょう。
とはいえ美プラ勢でもキャラ再現勢を見かけるので、全く需要が無いかと言われるとそれもまた違うような。
もう少しオススメしやすい要素があると良いんだけど…
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